□創立21周年を迎えて
2008年を迎え、皆様にはご清祥のこととお慶び申し上げます。いつも株式会社ブロスをご愛顧くださり、誠に有り難うございます。
今年1月、株式会社ブロスは創業21周年を迎えました。
いつも精一杯プロジェクトに取り組んできたつもりですが、今考えると10年間はホップ、次の十年間はステップでした。
20周年からジャンプのディケイドと、決意を新たにしています。
ジャンプと申しましても、私たちはクリエイター、売り上げや事業規模を追うことはいっさい致しません。あくまでもデザイン行為を追求する上での飛躍をめざすものです。
所信は、20周年のご挨拶に述べたとおりです。繰り返しは避けますが、皆様のために、社会のために何が出来るか、ひとつひとつのプロジェクトを通して挑戦してゆきたいと考えています。
21世紀の21周年、株式会社ブロスにご期待ください。
平成20年1月吉日
代表取締役社長 徳武 智和
以下は、平成19年1月に、20周年を迎えた際の社長挨拶です。
記念として、ここに再掲いたします。
□20周年のごあいさつ
株式会社ブロスは、昭和62年(1987年)に創立し、この1月で20周年を迎えました。
世間知らずの若いデザイナーたちが漕ぎ出した船は、20年間以上も航海を続けることができたのです。
これはひとえに、デザインという大切な行為をわたくしたちにご依頼くださった皆様、建築設計をご依頼いただいたお施主様や関係者各位、取引先の皆様のご理解とご協力のおかげであると、私をはじめスタッフ一同、あらためてここに感謝の気持ちを記します。
皆様に求められ、それに応えられるクリエイティビティを持ち続ける会社でありたいとの思いで、一つ一つのプロジェクトに全力であたってきた、無我夢中の20年間でした。
どんな局面でもプロとしてのアイディアを出してゆくこと、お客様が自分の知識と経験を持っていたらどうするかを常に考えること、ビジネスの上でも快活さと沈思黙考を両立させること。
こんなことを考えながら、課題に立ち向かってきました。
今後も、業容を拡げることにとらわれず、お客様に感動いただけるデザインで、いままで当社を育んでくださった皆様に恩返しができるように、努力していく所存です。
とは申せ、やっと20歳(ハタチ)になったばかりの発展中の会社、改善の余地もまた、希望の数と同じほど多くあることと思います。
これからも、お客さまに対して、誠実に真摯にと決意を新たに致しております。
なお、本来ならば記念行事等を行うところではございますが、弊社の慣例に従い、世界中の子供たちのため相当額をユニセフに寄付させていただきました。
どうぞ、今後とも倍旧のご支援ご鞭撻を賜りますよう、伏してお願い申し上げます。
平成19年1月吉日
代表取締役社長 徳武 智和
